2006年4月17日 (月)

春のネタドラマ祭り開始

この前書いたこの記事のつづきです。

1:「ギャルサー」土曜9時→設定とかCMとか見た限りだと、明らかにネタドラマ以外の何物でもなかったんだが、思ったよりもかなりおもしろかった(ジェロニーモ…ありゃ反則すぎだ)。なんとなく学園ドラマテイストなんで、この時間帯にはぴったりじゃないだろうか。しかし、メインとなるギャルサーメンバーよりも、周囲のサブキャラのほうが明らかに濃ゆい。

2:「医龍」フジ木曜10時→やはりトヨエツ好きとしては裏のほうを見てしまいました。トヨエツのあのへんなメイクとノリノリ演技がたまりません。医龍は…再放送のときに見るよ…

3:「プリマダム」水曜10時→みてません

4:「ブスの瞳に恋してる」火曜10時→これも思ったより普通というか、コメディぽくなかったけど、最後の「そのほうが…おもしろいからだ!」「ハァ?!」は笑ったというか、同時に突っ込んだというか(笑)しかし森三中・村上はそんなにブスじゃないよ。

5:「富豪刑事デラックス」金曜9時→まだはじまってなかったのか。開始が遅すぎると忘れてしまうよ。ていうか、テレビ朝日のドラマって回数が少なくない?(時効警察とか)

あと、ネタドラマにはエントリーしてなかったけど、

6:「クロサギ」金曜10時→やまぴーのコスプレドラマだと思えばかなりいいんでない? しかし初回は杉田かおるにもってかれましたなあ。あと案の定な山崎努と、またもや怪しいエリート役の極楽加藤とか。でも主題歌…笑っちゃいけないんだけど…なんかおかしみを感じます。

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2006年3月30日 (木)

4月からの新ドラマってさ

いやー、すごい「ネタドラマ」祭りですね。
白夜行で鬱を極めたので、4月からは心機一転でネタドラマを楽しむことにする。でも、最後まで見る自信はないな(笑)

私的春のネタドラマ祭りエントリー

1:「ギャルサー」土曜9時→藤木直人の「超絶音痴なカウボーイ?」という設定がたまりません。あと、ネイティヴアメリカンな古田新太。これがネタドラマでなければなんなのさ。

2:「医龍」フジ木曜10時→原作は読んでないのだけど、坂口憲二が「エリート」という設定だけで、あの歴史に残る怪作「愛するために愛されたい」を彷佛とさせます…。でも個人的な好みでいうと、裏の「弁護士のくず」のキャストの方が若干惹かれる。

3:「プリマダム」水曜10時→なんてやる気のないタイトルなんだ、と思い、次に「黒木瞳がバレエ」というので、あの歴史に残る怪作「愛(以下同文)」、なんだよなあ。見ないと思うけど。

4:「ブスの瞳に恋してる」火曜10時→上の3つに比べると明らかにネタランクは下がるなあ

5:「富豪刑事デラックス」金曜9時→前回の放送は見てた。ので、今回も暇があったら見るよ。主題歌はミッチーの「美しき人生よ〜♪」のままですよね?

番外:「トップキャスター」月曜9時→脚本家が香取慎吾の西遊記と同じ人らしいけど、西遊記って映画になるんじゃないの? 映画版は脚本家変わるの?(それだったらちょっと期待してもいいかもしんない、映画版)なんで番外かというと、まあ、いつもの月9っぽいなあ、と思ったので。

あ、あと山Pの「クロサギ」は結構楽しみです。普通に。
個人的には小出くんは見たいが「おいしいプロポーズ」は微妙すぎる。そんなとこかな。

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2006年3月21日 (火)

アンフェアのはなし

げげ、冗談で最初に書いてた瑛太犯人説…?!

しかしあの時は冗談以外の何物でもなかった。(だってあのときは何のためにいるかわからんキャラだったから、まさかねー、とか思ってたんだ。本当なんだ)
正直言って、最初の推理小説殺人事件で萎えてしまい、その後見てなかったのだけど(途中はかなりおもしろかったらしいのですが)、また見たらそんなことに。

まあ、いいか。(ちゃんと納得してない風)

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2006年2月 5日 (日)

再放送中「青い鳥」

http://www.tbs.co.jp/drama_archive/aoitori/index-j.html

今、北海道で再放送されています。
録画して見ているのですが(1日2話ずつ放映されてる)、今さらながらため息がでます。
まだ2話めまでしか見てないのですが、画面から色気を感じる。
タイトルバック(主題歌globe「Wanderin' Destiny」)のトヨエツには、これぞ男の色気!というのを見せつけられていますよ…

1話めラスト。雨の中で出会う理森(トヨエツ)とかほり(夏川結衣)のシーンがせつなく美しい。
一応、以前このドラマを見ていたのでこの2人の結末を知っているだけに。

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2006年1月31日 (火)

再放送してるドラマにはまる

今日まで北海道では昼間に「ケイゾク」の再放送をやっていました。
最近のゴールデンタイムとか呼ばれる時間帯の番組は、正直つまんないので、こうやって昔のドラマの再放送を録画したのを見てるほうがいいなあ、とか思う今日このごろです。
今日でケイゾクが終わったので、明日からは「青い鳥」です。
このドラマも、たしか年末の再放送でちょっとだけ見たときにとてもよかったので、こうやってまた再放送されるのは嬉しい。
まあ、再放送ドラマってシーンがカットされてたりするので、ちょっとそのあたりは不満だけど。
(レンタルDVD置いてないのも多いしなあ)

こういうふうに、数年後にまた見たいと思えるドラマは、やっぱり最近減った…かな?
(もしかしたら私が見てないだけでまだまだいっぱいあるのかもしれないけど)

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2006年1月20日 (金)

冬ドラマのはなし

早くこちらでもハイビジョン放送とやらを見たいのだが。
番組が始まったときに「HV放送」というスーパーを見るたびに「ちくしょうめ」と思ってしまう、地方在住の悲しさよ。

とりあえず、あまりテレビを見る習慣がなくなってしまったのだけど、相変わらず新しいドラマだけはチェックしております。たまに(3年に1回くらい)ドツボにハマるドラマもあるし。(そして今回は久々にその当たりがきた)

久々の当たり:白夜行
→自分でも驚くほどはまってしまったが、最初ドラマ化のとき文句書いた反動なのか、もしや。最大の不満点は、放送時間だな。木曜にこれを見たら金曜は廃人決定じゃないか。思うのだけど、TBSはこういうセンセーショナルな題材のドラマをつくるのが異様にうまい。(昔見た野島ドラマのイメージのせいか?)2話の感想がまとまりません。

見る:アンフェア
→阿部サダヲが、サダヲなのに存在感が薄いのが気になる。しかしタイトルがしめすとおり、このドラマの真犯人はいままでの定石を考えてはいかんのかもしれない。瑛太かっこいい。瑛太が犯人だったらどうしよう(それは流石にないだろう、多分)

見たいのに見逃した!:時効刑事・神はサイコロを振らない
→時効刑事は、あの時間帯の存在をよく忘れます。サイコロは、1話の放送日に帰ってくるのが遅かったので見られませんでした。なんのためのHDDレコーダーかね。どちらも、2話めからついていけるのかな?

見られない:けものみち
→だから木曜はドラマが多すぎなんだよ。(白夜行録画してるからこっちを見れ、と言われそうですが、私自身の容量が少ないので、一日に見られるドラマはひとつが限度ですし、そのひとつがやたらとメモリを食う感じのやつだしなあ…)

とりあえず見たけど次見るかわからない:
→N's あおい:個人的には可もなく不可もなく。
→夜王:北村一輝…!!!!
→喰いタン:なんか久々に森田剛をみた。
→ロンド:画面暗すぎだよー+インファナル・アフェアっぽい?

1話見たけど脱落:西遊記:
→あー、うん、いや、もういいや(笑)ミッチー見るの忘れた。

そもそも見る予定がなかった:木曜10時の2つ
→小早川伸木の恋:さいもんふみのマンガが苦手>大泉洋、という図式でして…
→ガチバカ:精神的に無理です(前も「1リットルの涙」のあとの「鬼嫁日記」が見られなかったのです)

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2006年1月10日 (火)

西遊記を見た

最近タイトル考えるの面倒だからって「●●は見た」ばかりです。

それはともかくとして、実は密かに楽しみにしてました…
(なんといっても私はコスプレ時代劇アクションものが好きなのです)
小学生時分には、堺マチャアキ版の西遊記の再放送を見てました。
ドラゴンボールだって毎週見てたよ(関係ない)

開始早々…「なぜコスプレしたキムタクが?! スマスマのコント? それとも時間間違えた?!」と焦った。しかも、結局何のためにでてきたかわからず…。なんだったんだあのコスプレキムタク。後でビストロでナカイさんが「スマスマのコントかと思った」みたいなコメントをしてましたが、やっぱりそうとしか思えないよなあ。
それは、まあ、おいといて。
いきなり牛魔王のお話ではじまった今度の西遊記ですが、

…こ、これは…ドラマじゃなくてコント?
(最近のフジテレビのドラマってこんなのばかりだ)

でも、コントっていうには、キャラ同士の掛け合いはそんなにおもしろくないんだよなあ。まだ1話めだから、おもしろい掛け合いができるほど仲間うちの結束がないんだな、と己を納得させることにした(笑)。そのわりにはやたらめったら「なまか」を強調してたけど。
しかし、牛魔王のくせに悟空になぐられてお縄なんて弱すぎだ。
ドラゴンボールの牛魔王のほうがよっぽど強かったよ…
あと、りんりんの役所が「ワンピース」のナミみたいなもんじゃないか?と密かに思っている。

よかったところ。
・ナレーションが永井一郎
・エンディング歌ってる「モンキーマジック」はおもしろ外人バンドらしいですよ。
・来週ミッチーがでる! 妖怪ミッチーはまりすぎ。内容は…まあ、今週レベルだったら泣く。ていうか来週見るのか?

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2006年1月 7日 (土)

古畑任三郎と金田一耕助をみた

普段めったにテレビを見ない私がこの1週間、ほぼ毎日2時間もテレビの前にいたことが信じられない(笑)
月・火が里見八犬伝で、水・木が古畑で、金が金田一。

で、今回が「ファイナル」となった古畑ですが、個人的には最初の藤原竜也と石坂浩二の「金田一っぽい感じ」の回がおもしろかった。藤原竜也を見るのは久しぶりだったんだけど、ああいう中身が子供っぽい役は似合うね。そして石坂浩二もああいう人格者ぶった悪人が似合う。
イチローの回はとにかく、イチローが普通に演技してたのでそれだけで吃驚。
内容的には「vsSMAP5人」とさほど変わらない感じがしたけど。
最後の松嶋菜々子の回、最初の1時間を見逃したので中身についてはまったくわからないまま終わってしまい(最後の解決編だけ見てもおもしろくない…)、これは再放送もしくはDVD待ちです。
でも、小石川ちなみの話がでてきたとき、これで最後なんだなあと思ってしまった。
…古畑がはじまったとき、私はまだ10代だったんだよなあ…(遠い目)
まあそんなことはどうでもよくて、今まで見てきた古畑の中で好きな話は、
・緒方拳の回
・木村拓哉が爆弾魔だった回
・明石家さんまの回
かな? 

金田一耕助の「女王蜂」は、とりあえず栗山千明とミッチーというだけでお腹いっぱい。
いかにも時代がかった2人という感じだなあ、と思ってみてた。

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2006年1月 4日 (水)

里見八犬伝〜導かれし者たち〜(もはやネタ記事)

昨日私は、
人馬の大群が草原を駆け巡る、という画面にいいようのない興奮を覚えるのだが、もしかしてなにか刷り込みされているのだろうか。
と書いたのだけど、もうひとつ肝心なものを忘れていた。
私の世代(昭和50年代前半)は、ちょうどドラクエをファミコン版1からリアルタイムでプレイしている世代なのです。ドラクエ関係の刷り込みって、結構根深いものがあるよなあ。

一応ネタバレです。


今日の里見八犬伝の後編を見て、「ドラクエ4じゃないか」と思った。
その1:八犬士もとい導かれし者たちが8人
その2:たまずさが信乃に斬られた後、たまずさの元にお迎えにやってきた伏姫が、ラストのデスピサロのところに現れるロザリーを思い出した
その3:じゃあその2をふまえると、ヽ大法師はピサロナイト…(なんか伏姫と恋仲というより忠臣て感じだった)
その4:最後の信乃と浜路の婚儀シーンの八犬士の並びが、エンディングのラスト(シンシア復活)を思い出す…

まあ、これぐらいですかね、ドラクエ4を思い出したところは。
後半のMVPは武田鉄矢でしょうか。きんぱちのイメージしかなかったけど、ちょっと強すぎじゃありませんか。
しかし、個人的に中途半端に現代的な考え方が混じってて萎え。(仇討ちの相手を殺さないとか)
途中まではわかりやすい勧善懲悪ものだと思っていたのだけど。
エンディング前でタッキーのナレーションで「戦のない世がどうのこうの」とかは、ちょっと義経ちっくだった気がする。

まあ、つっこみどころははっきりいって書ききれないけど、個人的にはフジテレビが月9で西遊記やるなら対抗してTBSもこれを連続ドラマにすればよかったのにと思いました。
こういうアクション伝奇時代ものって、なかなか製作されないし、されてもなぜか笑いものにされてしまう(ような気がする…日本のものは)けど、たまに見るとやっぱりおもしろいね。

さて、録画した古畑は明日のイチロー編までに見なければ。

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2006年1月 3日 (火)

里見八犬伝を見た(前編)

私は昔から、人馬の大群が草原を駆け巡る、という画面にいいようのない興奮を覚えるのだが、もしかしてなにか刷り込みされているのだろうか。
そんなわけで、里見八犬伝の前編を見た。
昔、子供向けの本で読んだ記憶はあるのだけど正直覚えていない。そんな私でも内容は結構はしょられてるんだなあ、とは思った。
でも、私は普通に楽しめました。
タッキーは、やっぱりこういう役が合うなあ。義経は数回しか見てないので比較はできんのだが、信乃のアクションシーンはよかった。
それから、なんといっても菅野美穂こわいよー

しかし、一番インパクトがあったのはピン子だった。
最期の「浜路のかわりにあたしが」
…笑っちゃいかんと思いつつ吹き出してしまった…


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