2006年4月17日 (月)

春のネタドラマ祭り開始

この前書いたこの記事のつづきです。

1:「ギャルサー」土曜9時→設定とかCMとか見た限りだと、明らかにネタドラマ以外の何物でもなかったんだが、思ったよりもかなりおもしろかった(ジェロニーモ…ありゃ反則すぎだ)。なんとなく学園ドラマテイストなんで、この時間帯にはぴったりじゃないだろうか。しかし、メインとなるギャルサーメンバーよりも、周囲のサブキャラのほうが明らかに濃ゆい。

2:「医龍」フジ木曜10時→やはりトヨエツ好きとしては裏のほうを見てしまいました。トヨエツのあのへんなメイクとノリノリ演技がたまりません。医龍は…再放送のときに見るよ…

3:「プリマダム」水曜10時→みてません

4:「ブスの瞳に恋してる」火曜10時→これも思ったより普通というか、コメディぽくなかったけど、最後の「そのほうが…おもしろいからだ!」「ハァ?!」は笑ったというか、同時に突っ込んだというか(笑)しかし森三中・村上はそんなにブスじゃないよ。

5:「富豪刑事デラックス」金曜9時→まだはじまってなかったのか。開始が遅すぎると忘れてしまうよ。ていうか、テレビ朝日のドラマって回数が少なくない?(時効警察とか)

あと、ネタドラマにはエントリーしてなかったけど、

6:「クロサギ」金曜10時→やまぴーのコスプレドラマだと思えばかなりいいんでない? しかし初回は杉田かおるにもってかれましたなあ。あと案の定な山崎努と、またもや怪しいエリート役の極楽加藤とか。でも主題歌…笑っちゃいけないんだけど…なんかおかしみを感じます。

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2006年3月30日 (木)

4月からの新ドラマってさ

いやー、すごい「ネタドラマ」祭りですね。
白夜行で鬱を極めたので、4月からは心機一転でネタドラマを楽しむことにする。でも、最後まで見る自信はないな(笑)

私的春のネタドラマ祭りエントリー

1:「ギャルサー」土曜9時→藤木直人の「超絶音痴なカウボーイ?」という設定がたまりません。あと、ネイティヴアメリカンな古田新太。これがネタドラマでなければなんなのさ。

2:「医龍」フジ木曜10時→原作は読んでないのだけど、坂口憲二が「エリート」という設定だけで、あの歴史に残る怪作「愛するために愛されたい」を彷佛とさせます…。でも個人的な好みでいうと、裏の「弁護士のくず」のキャストの方が若干惹かれる。

3:「プリマダム」水曜10時→なんてやる気のないタイトルなんだ、と思い、次に「黒木瞳がバレエ」というので、あの歴史に残る怪作「愛(以下同文)」、なんだよなあ。見ないと思うけど。

4:「ブスの瞳に恋してる」火曜10時→上の3つに比べると明らかにネタランクは下がるなあ

5:「富豪刑事デラックス」金曜9時→前回の放送は見てた。ので、今回も暇があったら見るよ。主題歌はミッチーの「美しき人生よ〜♪」のままですよね?

番外:「トップキャスター」月曜9時→脚本家が香取慎吾の西遊記と同じ人らしいけど、西遊記って映画になるんじゃないの? 映画版は脚本家変わるの?(それだったらちょっと期待してもいいかもしんない、映画版)なんで番外かというと、まあ、いつもの月9っぽいなあ、と思ったので。

あ、あと山Pの「クロサギ」は結構楽しみです。普通に。
個人的には小出くんは見たいが「おいしいプロポーズ」は微妙すぎる。そんなとこかな。

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2006年3月21日 (火)

アンフェアのはなし

げげ、冗談で最初に書いてた瑛太犯人説…?!

しかしあの時は冗談以外の何物でもなかった。(だってあのときは何のためにいるかわからんキャラだったから、まさかねー、とか思ってたんだ。本当なんだ)
正直言って、最初の推理小説殺人事件で萎えてしまい、その後見てなかったのだけど(途中はかなりおもしろかったらしいのですが)、また見たらそんなことに。

まあ、いいか。(ちゃんと納得してない風)

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2006年2月 5日 (日)

再放送中「青い鳥」

http://www.tbs.co.jp/drama_archive/aoitori/index-j.html

今、北海道で再放送されています。
録画して見ているのですが(1日2話ずつ放映されてる)、今さらながらため息がでます。
まだ2話めまでしか見てないのですが、画面から色気を感じる。
タイトルバック(主題歌globe「Wanderin' Destiny」)のトヨエツには、これぞ男の色気!というのを見せつけられていますよ…

1話めラスト。雨の中で出会う理森(トヨエツ)とかほり(夏川結衣)のシーンがせつなく美しい。
一応、以前このドラマを見ていたのでこの2人の結末を知っているだけに。

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2006年1月31日 (火)

再放送してるドラマにはまる

今日まで北海道では昼間に「ケイゾク」の再放送をやっていました。
最近のゴールデンタイムとか呼ばれる時間帯の番組は、正直つまんないので、こうやって昔のドラマの再放送を録画したのを見てるほうがいいなあ、とか思う今日このごろです。
今日でケイゾクが終わったので、明日からは「青い鳥」です。
このドラマも、たしか年末の再放送でちょっとだけ見たときにとてもよかったので、こうやってまた再放送されるのは嬉しい。
まあ、再放送ドラマってシーンがカットされてたりするので、ちょっとそのあたりは不満だけど。
(レンタルDVD置いてないのも多いしなあ)

こういうふうに、数年後にまた見たいと思えるドラマは、やっぱり最近減った…かな?
(もしかしたら私が見てないだけでまだまだいっぱいあるのかもしれないけど)

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2006年1月20日 (金)

冬ドラマのはなし

早くこちらでもハイビジョン放送とやらを見たいのだが。
番組が始まったときに「HV放送」というスーパーを見るたびに「ちくしょうめ」と思ってしまう、地方在住の悲しさよ。

とりあえず、あまりテレビを見る習慣がなくなってしまったのだけど、相変わらず新しいドラマだけはチェックしております。たまに(3年に1回くらい)ドツボにハマるドラマもあるし。(そして今回は久々にその当たりがきた)

久々の当たり:白夜行
→自分でも驚くほどはまってしまったが、最初ドラマ化のとき文句書いた反動なのか、もしや。最大の不満点は、放送時間だな。木曜にこれを見たら金曜は廃人決定じゃないか。思うのだけど、TBSはこういうセンセーショナルな題材のドラマをつくるのが異様にうまい。(昔見た野島ドラマのイメージのせいか?)2話の感想がまとまりません。

見る:アンフェア
→阿部サダヲが、サダヲなのに存在感が薄いのが気になる。しかしタイトルがしめすとおり、このドラマの真犯人はいままでの定石を考えてはいかんのかもしれない。瑛太かっこいい。瑛太が犯人だったらどうしよう(それは流石にないだろう、多分)

見たいのに見逃した!:時効刑事・神はサイコロを振らない
→時効刑事は、あの時間帯の存在をよく忘れます。サイコロは、1話の放送日に帰ってくるのが遅かったので見られませんでした。なんのためのHDDレコーダーかね。どちらも、2話めからついていけるのかな?

見られない:けものみち
→だから木曜はドラマが多すぎなんだよ。(白夜行録画してるからこっちを見れ、と言われそうですが、私自身の容量が少ないので、一日に見られるドラマはひとつが限度ですし、そのひとつがやたらとメモリを食う感じのやつだしなあ…)

とりあえず見たけど次見るかわからない:
→N's あおい:個人的には可もなく不可もなく。
→夜王:北村一輝…!!!!
→喰いタン:なんか久々に森田剛をみた。
→ロンド:画面暗すぎだよー+インファナル・アフェアっぽい?

1話見たけど脱落:西遊記:
→あー、うん、いや、もういいや(笑)ミッチー見るの忘れた。

そもそも見る予定がなかった:木曜10時の2つ
→小早川伸木の恋:さいもんふみのマンガが苦手>大泉洋、という図式でして…
→ガチバカ:精神的に無理です(前も「1リットルの涙」のあとの「鬼嫁日記」が見られなかったのです)

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2006年1月10日 (火)

西遊記を見た

最近タイトル考えるの面倒だからって「●●は見た」ばかりです。

それはともかくとして、実は密かに楽しみにしてました…
(なんといっても私はコスプレ時代劇アクションものが好きなのです)
小学生時分には、堺マチャアキ版の西遊記の再放送を見てました。
ドラゴンボールだって毎週見てたよ(関係ない)

開始早々…「なぜコスプレしたキムタクが?! スマスマのコント? それとも時間間違えた?!」と焦った。しかも、結局何のためにでてきたかわからず…。なんだったんだあのコスプレキムタク。後でビストロでナカイさんが「スマスマのコントかと思った」みたいなコメントをしてましたが、やっぱりそうとしか思えないよなあ。
それは、まあ、おいといて。
いきなり牛魔王のお話ではじまった今度の西遊記ですが、

…こ、これは…ドラマじゃなくてコント?
(最近のフジテレビのドラマってこんなのばかりだ)

でも、コントっていうには、キャラ同士の掛け合いはそんなにおもしろくないんだよなあ。まだ1話めだから、おもしろい掛け合いができるほど仲間うちの結束がないんだな、と己を納得させることにした(笑)。そのわりにはやたらめったら「なまか」を強調してたけど。
しかし、牛魔王のくせに悟空になぐられてお縄なんて弱すぎだ。
ドラゴンボールの牛魔王のほうがよっぽど強かったよ…
あと、りんりんの役所が「ワンピース」のナミみたいなもんじゃないか?と密かに思っている。

よかったところ。
・ナレーションが永井一郎
・エンディング歌ってる「モンキーマジック」はおもしろ外人バンドらしいですよ。
・来週ミッチーがでる! 妖怪ミッチーはまりすぎ。内容は…まあ、今週レベルだったら泣く。ていうか来週見るのか?

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2006年1月 7日 (土)

古畑任三郎と金田一耕助をみた

普段めったにテレビを見ない私がこの1週間、ほぼ毎日2時間もテレビの前にいたことが信じられない(笑)
月・火が里見八犬伝で、水・木が古畑で、金が金田一。

で、今回が「ファイナル」となった古畑ですが、個人的には最初の藤原竜也と石坂浩二の「金田一っぽい感じ」の回がおもしろかった。藤原竜也を見るのは久しぶりだったんだけど、ああいう中身が子供っぽい役は似合うね。そして石坂浩二もああいう人格者ぶった悪人が似合う。
イチローの回はとにかく、イチローが普通に演技してたのでそれだけで吃驚。
内容的には「vsSMAP5人」とさほど変わらない感じがしたけど。
最後の松嶋菜々子の回、最初の1時間を見逃したので中身についてはまったくわからないまま終わってしまい(最後の解決編だけ見てもおもしろくない…)、これは再放送もしくはDVD待ちです。
でも、小石川ちなみの話がでてきたとき、これで最後なんだなあと思ってしまった。
…古畑がはじまったとき、私はまだ10代だったんだよなあ…(遠い目)
まあそんなことはどうでもよくて、今まで見てきた古畑の中で好きな話は、
・緒方拳の回
・木村拓哉が爆弾魔だった回
・明石家さんまの回
かな? 

金田一耕助の「女王蜂」は、とりあえず栗山千明とミッチーというだけでお腹いっぱい。
いかにも時代がかった2人という感じだなあ、と思ってみてた。

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2006年1月 4日 (水)

里見八犬伝〜導かれし者たち〜(もはやネタ記事)

昨日私は、
人馬の大群が草原を駆け巡る、という画面にいいようのない興奮を覚えるのだが、もしかしてなにか刷り込みされているのだろうか。
と書いたのだけど、もうひとつ肝心なものを忘れていた。
私の世代(昭和50年代前半)は、ちょうどドラクエをファミコン版1からリアルタイムでプレイしている世代なのです。ドラクエ関係の刷り込みって、結構根深いものがあるよなあ。

一応ネタバレです。


今日の里見八犬伝の後編を見て、「ドラクエ4じゃないか」と思った。
その1:八犬士もとい導かれし者たちが8人
その2:たまずさが信乃に斬られた後、たまずさの元にお迎えにやってきた伏姫が、ラストのデスピサロのところに現れるロザリーを思い出した
その3:じゃあその2をふまえると、ヽ大法師はピサロナイト…(なんか伏姫と恋仲というより忠臣て感じだった)
その4:最後の信乃と浜路の婚儀シーンの八犬士の並びが、エンディングのラスト(シンシア復活)を思い出す…

まあ、これぐらいですかね、ドラクエ4を思い出したところは。
後半のMVPは武田鉄矢でしょうか。きんぱちのイメージしかなかったけど、ちょっと強すぎじゃありませんか。
しかし、個人的に中途半端に現代的な考え方が混じってて萎え。(仇討ちの相手を殺さないとか)
途中まではわかりやすい勧善懲悪ものだと思っていたのだけど。
エンディング前でタッキーのナレーションで「戦のない世がどうのこうの」とかは、ちょっと義経ちっくだった気がする。

まあ、つっこみどころははっきりいって書ききれないけど、個人的にはフジテレビが月9で西遊記やるなら対抗してTBSもこれを連続ドラマにすればよかったのにと思いました。
こういうアクション伝奇時代ものって、なかなか製作されないし、されてもなぜか笑いものにされてしまう(ような気がする…日本のものは)けど、たまに見るとやっぱりおもしろいね。

さて、録画した古畑は明日のイチロー編までに見なければ。

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2006年1月 3日 (火)

里見八犬伝を見た(前編)

私は昔から、人馬の大群が草原を駆け巡る、という画面にいいようのない興奮を覚えるのだが、もしかしてなにか刷り込みされているのだろうか。
そんなわけで、里見八犬伝の前編を見た。
昔、子供向けの本で読んだ記憶はあるのだけど正直覚えていない。そんな私でも内容は結構はしょられてるんだなあ、とは思った。
でも、私は普通に楽しめました。
タッキーは、やっぱりこういう役が合うなあ。義経は数回しか見てないので比較はできんのだが、信乃のアクションシーンはよかった。
それから、なんといっても菅野美穂こわいよー

しかし、一番インパクトがあったのはピン子だった。
最期の「浜路のかわりにあたしが」
…笑っちゃいかんと思いつつ吹き出してしまった…


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2005年11月 5日 (土)

白夜行ドラマ化だって

とりあえず、この記事(サンスポ)はネタバレしすぎじゃないかね。

このブログの最初の記事に、「姑獲鳥の夏」の映画について記事を書いてるのですが、この記事の最後に書いてあることを、そのままこの「白夜行ドラマ化」についても思うわけです。
この記事に書いてあるプロデューサーの企画意図を見て、何を言い出すんですかと素で聞いてみたくなりました。私自身、本を読んだ時の印象として、ある種のラブストーリーといえなくもない(決して「ロマンス」ではない)というのは感じたのですが、そうはっきり「究極のラブストーリー」とか言われてしまうと、疑問符だらけです。やっぱり「雪穂と亮司の共生関係」というのが一番しっくりくる。
原作ではぼかされていた2人の共生関係をはっきり描いてしまうのは、完全に別物だと思います。
ある意味「原作」じゃなくって「原案」だわな。

いつもの便利な呪文「原作と映像作品は別物です」を唱えることにします。
(今回限りとして『裏セカチュー?』というのもあり)
そこまでして見たいのか、と言われると見たいです。久々に連ドラでやるミステリーものだから。
しかし、公式サイトまでもがネタバレか…
原作にははっきりと書かれていない「事実」を最初に明かすってことはまだ何かあるのか?と思うのだけど、安易な方向性にはいかないでほしいものです。ってまあ、ここで我侭書いても罰はあたるまい。

追記:不安要素がでかすぎるのだけど、逆にこの話をどう映像化するのか楽しみでもあったり。上手く言えないのですが、人によって読み方が違う以上「そういう解釈もありかなあ?」くらいの心の余裕を持ちたいものです。難しいけど。むしろ必死に自分に言い聞かせてるけど。仕方ないですな。

ここから先は、ちらしの裏的な内容です。


・脇役ははまってると思った。
(一番おおっ!と思ったのが、柏原崇=篠塚一成かな?)
個人的に渡部篤郎は探偵だと思ってたので、松浦は意外だけど。あと、ひいき目に見てるのでアレなんですが、亮司の山田孝之はもう少し線が細ければアリです。この人、暗い情念みたいなのを感じるんだよね(本人の性格は知らないけど雰囲気が)。犯罪に手を染める役はちょっとシャレにならんくらいはまる予感(ひいき目)。綾瀬はるかは好きだけど、イメージが浮かばない…あえて言えば「白い肌」くらい?

・放送時間は夜9時ってのはどうなのだろう。明らかに10時向けの内容だと思うのに…。個人的には金曜の10時がよかったな。

・脚本は、ドラマのセカチューを執筆した森下佳子。セカチュー(ドラマ版)の伏線張りと、最終回のどんでん返し(書くと長くなるので省略しますが、見た当時はかなりの衝撃だったのですよ個人的に)は、ちょっと忘れられないので、この人が脚本書くなら期待してしまう。いや、でもやっぱり企画意図の文章が邪魔をする。いやしかし(エンドレス)

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2005年10月25日 (火)

もう一度見たいテレビドラマ(フジテレビ編)

結局、秋からはじまったドラマで続けて見ようかな、と思ったのが10/24現在で、
「1リットルのドラマ」
「大奥」
の2本になりました。
今日、TVタックルの方と危険なアネキをザッピングして見るつもりだったのですが、TVタックルの内容がかなり飛ばしてたので、つい真剣に見て笑っていたら、アネキのことは忘れてました…。

で、今回のタイトルの「もう一度みたいテレビドラマ」というお題。
ある意味、私の趣味趣向まるだしですが、とりあえず2000年以前の分からいくつかあげてみました。
DVDあるいはビデオ化になってないのもあるので、いつかまた見ることができたらいいなあ…という希望もこめつつ。レンタルされてるドラマもありますが、個人的にはオンエアされてる状態で見たい。(この気持ちわかっていただける方はいらっしゃいますでしょうか)


・「あなただけ見えない」三上博史の多重人格っぷり(特に後半に登場した「アケミ」のインパクトは絶大)と主題歌がとても印象的でした。たしか「ジェットコースタードラマ」って言われてたはず。

・「眠れる森」このドラマのせいで「犯人は仲村トオル」が定着?してしまった…。キムタクは個人的にこのドラマや「ギフト」の役柄が好きだ。

・「沙粧妙子・最後の事件簿」見ていた当初は、この後の「ボキャブラ天国」までのつなぎのつもりだったのだけど、だんだん引き込まれていきました。あのバラの花びらとラストは強烈すぎました。

・「彼女たちの時代」多分、今見たらリアルタイム放映時よりも自分の境遇とだぶらせてしまう予感。

・「王様のレストラン」これといい、「古畑(最初のほう)」といい、三谷幸喜のドラマというだけで絶対見る!と思ってた時代が懐かしい。「振り返れば奴がいる」もそうでしたね。

・「悪魔のKISS」内容覚えてないけど、なんかすげえ!という記憶が…。

・大映ドラマのシリーズ「アリエスの乙女たち」「ヤヌスの鏡」、あとなんだったかな…「プロゴルファー玲子」に織田裕二が出てたのは覚えてるんだけどな。

他にもあるはずなので、思い出したらまた書きます。

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2005年10月19日 (水)

秋からはじまったドラマの話

もう、2話めも終了したものもあれば、これからはじまるものもあるけれど、今の段階では「これだ」というものはないなあ。
あと、若干の声フェチとしての個人的感想なのだけど、「声」がいまいちな主人公が多いなあという気がした。まあ、完全に好みの問題なのですが。


・月曜9時「危険なアネキ」(フジテレビ):伊東美咲はエルメスより、こっちの役のほうがはまってると思った。しかし、目当ては森山未來だったのに、見てみてよかったのは高嶋政伸と釈由美子だったなあ…。見逃してもあまりがっかりしなさそうな反面、気軽に見られる感じのゆるゆるっぷり。どういう方向性のドラマなのかさっぱりわからぬ。伊東美咲PVというかコスプレドラマ?(白衣+眼鏡の森山未來と釈由美子のナース&ホステスもあるよ)

・火曜9時「1リットルの涙」(フジテレビ):こういう難病ものは正直、重くて見るのが辛い。見た感じでは結構、丁寧な感じに作られてると思うので見続けたい。あと、道民としては佐藤重幸が気になるところ。

・火曜10時「鬼嫁日記」(フジテレビ):個人的に観月ありさは苦手なので見ません。関係ないけど、「鬼嫁日記」と「我が妻との闘争」の違いがわからない。

・水曜10時「あいのうた」(日本テレビ):菅野美穂は嫌いじゃないけど、あまり内容に惹かれるものがない。

・木曜9時「ブラザー☆ビート」(TBS):すっかり忘れてた。中の☆はいただけない。

・木曜9時「熟年離婚」(テレビ朝日):私はきっと対象外のドラマだ…

・木曜10時「大奥〜華の乱」(フジテレビ):大奥は最初の菅野美穂・浅野ゆう子の時から見てるのだけど、今回のは一番地味じゃないか?(時代背景的にはいちばん華やかだと思うのだけど) 外道な上様・谷原章介とか、怪しげな北村一輝とか、男性陣のほうはつぼなんだけどなあ。小池栄子が恐すぎる。それよりもなによりも、木村多江がいないのが納得いかぬ(もしかして、これから登場する予定あるかもしれないけれど)。裏の方のドラマも気になるので途中脱落しかねない。

・木曜10時「今夜、ひとりのベッドで」(TBS):まだ放送してないのでなんともいえないのだけど、これも男性陣にツボを突かれている。気になるので1話めは見てみたい。

・金曜9時「花より男子」(TBS):昔、ちょっとだけコミックスを読んだ記憶があるのだけど、見事に内容は忘れていた。「ヒロインひとりに男4人」って話だったのか…。「のだめカンタービレ」がボツになったからこれになったという噂だけど、ぶっちゃけ、「のだめ」の主人公ののだめも、千秋も、実写になったらむかつくキャラだ…と思う。(まんがでも相当アレなのに…)

・金曜11時「着信アリ」(テレビ朝日):菊川怜の声が生理的にうけつけないので見ない。

・土曜9時「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ):踊る大捜査線を見てたから忘れてました。たぶん、このまま見ない方向かなあ。この時間帯らしいドラマっぽいんだけどね。実際は違うかもしれないけど。

・日曜9時「恋の時間」(TBS):また、黒木瞳か!!!! 状態だなあ。

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2005年8月24日 (水)

ウォーターボーイズ2005・前編(SPドラマ・ネタバレ)

公式サイト

すっかり夏の風物詩というか、映画から数えて4作目ともなれば「男のシンクロ?!」そのものに目新しさはないのだけど、高校最後の夏というキーワードは今回も健在でした。そして南の島の青い空と青い海…その画面だけでも癒されます。ちょっと、「Dr,コトー診療所」や「ちゅらさん」ぽい気もするけど。


公式サイトのあらずじより

合格確実と言われた東大医学部の受験に失敗した 田中昌俊(瑛太) 。そんな彼がかろうじて滑り込んだのは、同じ東大の農学部だった。そのことを留学中の交際相手・ 響子(香椎由宇) に告げることが出来ず、また医者である父親からもプレッシャーをかけられ、何としてでも医学部への転部を果たそうと猛勉強に励んでいた田中は、不覚にも肝心な一般教養を1教科落としてしまう。慌てて教授の元へ頼み込みに行くと、教授はこんな交換条件を口にしたー——。

「今年の夏休みを、冨那島で過ごしたまえ」

南の果ての島、冨那。田中は、単位をもらう代わりに、夏休み返上で教授の知人が経営している養豚場の手伝いに行かされるハメになったのである。おまけに出発前日、一時帰国中の響子から「私たち自然消滅しちゃったけどこれからもいいお友達でいましょうね」などと言われ、気分は最悪…。
嫌々島に向かった田中は、そこで思いがけず3人の男子高校生と出会うことに。そのときは田中も少年達も、それが一生忘れられない夏の始まりだとは、全く気付いていなかった。

今までの主人公たちは「シンクロ公演のために必死になる男子高生」だったのが、「かつてシンクロ公演に必死になってけど、そのことにちょっと後悔してる大学生」になった、というのが今までと違うところですが、1作目を毎週楽しみにしていた私としては、2年前『シンクロと将来、両方を実現してみせます』といった田中の口から、『もしシンクロやってなかったら』なんて言葉は聞きたくなかったなあ。

島で出会った男子高校生3人、賢作(小出恵介) 、悟(平岡祐太) 、俊一郎(柄本佑) 。
この3人、とにかく生意気っていうか何にたいしてもやる気がないダメダメ3人組。今までのシリーズのボーイズも最初はダメダメキャラだったけれど、今回の3人組、前編だと後半までいいとこなし…。
強制的に夏祭りで「男のシンクロをやれ」といわれ、なぜか東京で行われる「全国ウォーターボーイズ選手権」に出るはめに。でもこの3人組、シンクロの練習もやる気ないし(田中より泳ぎも上手でスカーリングもすぐできるようになったのもやる気なさに拍車をかけ)、上京する本当の目的は別にあるので、東京についてから勝手に行動する始末。
そんなんで大丈夫なのか、と思っていたら案の定、集合時間には遅れる、海パンはどっかのロッカーに入れっぱなし(しかしガムテープで代用はどうかと思うよ)、ついには演技中の唯野高校の邪魔をしてめちゃくちゃ…とダメっぷり炸裂。もう知らん。
シンクロ選手権といえば、1作目にでてきた安田とプチデブこと石塚も後輩の応援にかけつけてきてました。プチデブがプチ、でなくなってる…! 安田は公認会計士をめざして勉強、プチデブは農協職員、とそれぞれの道でがんばっているのを見てうれしくなった。しかし、ここで近況報告してるうちに、田中が響子に「医学部だ」と嘘をついてるのがバレてしまい、響子に「どうして田中くんは医者になろうとしたの?」「あの頃の田中くん、輝いてたよ」と言われてしまいます。うーん、ある意味田中にとっては残酷な現実だなあ。たぶん、田中だって本当は「シンクロをやらなければ…」なんてたられば言っても仕方ないのはわかってるんだけど、周りが自分の道をしっかり進んでいるのに比べて自分は…となってしまったんだなあ。

前編は田中の苦悩メインという感じで、今回のメンバーに関しては最後までよくわからないまま終わってしまいました。考えてみれば「シンクロやりたい!」という気持ちになるまで、映画だと30分くらい?、連ドラ版だと1話分くらいの時間だったのが、今回のSPまで2時間、だったから、ラストで賢作が「あきらめたくねえんだよ」というまでがちょっと長い気がした、
まあ、お約束である佐久間先生の妊娠?!騒動とか「男のシンクロ〜ポロリもあるよ」まで組み込んでいたけれど。

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2005年8月15日 (月)

ウォーターボーイズ(再放送ドラマ)

今日から、北海道でも今週末に2夜連続で放送される「ウォーターボーイズSP」の番宣のために(?)、2003年版ウォーターボーイズの再放送がはじまりました。

若いっていいな、
バカなことを真剣にやれるっていいな、
…などと思う自分がちょっと悔しい。

話の内容はなんてことのない、すんごいベタな内容なのに、登場人物の成長がきっちりと描かれていた、とても愛すべきドラマ(きもくてすいません)。見た目からして1話めと最終回を比べてみたら別人だし。

今年のスペシャルでラストらしいですが、何年か後に復活しそうな気もしないでもない。

サントラもとてもよいので、思わず買いました。「シンクロBOM-BA-YE」の手拍子が流れてくると夏だーという気分になります。よく「鉄腕DASH!」で使われている気がする。「シュガー・ベイビー・ラヴ」はアサヒアクアブルーのCMにも使われましたよね。一時期CMが流れるたびに反応してしまう始末。

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2005年7月22日 (金)

電車男(ドラマ第3話・ネタバレ)

映画のほうもそのうち感想を書く気ですが、とりあえずは見たばかりの第3話の感想をば。
毎回思うのだけど、ドラマ電車男は選曲がいちいちツボに入りまくり。特に、電車の天敵の陣釜さんとかサトエリに帝国軍のテーマなんて最高すぎる。ELOとかロマンティックがとまらない、あたり、なんていうか80年代チックだ。もしかしてそこらへんがこのドラマが受けてる要素なのかも知れないな、と。


今回は、エルメスとの初デート! な回ですがむしろ、スレが荒らし(ケガしたバスケ選手)に荒らされて、今まで祭状態だったスレが一時閑散としてしまう…という流れが印象的だな。
まあ実際の荒らしなんてあんなもんじゃないし、むしろあの書き込み自体、言ってることは正しい気がする。電車も書き込みを見て、スレに頼り切って自分の気持ちをちゃんと見つめてなかったな、と考えさせるところは、「あ、ちゃんとドラマの長い尺をちゃんと活かしてる(何様だ私)」と思った。
電車とスレ住人のやりとりが、やっぱりキモなんだよなこの話…
スレ住人自体も入れ替わりしてるところも結構いい感じかな。ただ、書き込みしてる人自身の問題が解決してしまうともう登場しないんだろうか? 1話の女子アナ、2話の塚地…そして今回のバスケ選手も来週はもういないのか…。(1話の女子アナについてはあの問題の方が大きいのかもしれないが)
正直、あの煽り調の書き込みする人物がいなくなるとこれからスレのやりとりが単調にならんかな。
個人的には今回登場した葛山信吾あたりに一波乱を起こしてほしいところ。

しかし、劇団ひとりは毎回毎回笑わせてくれる。名古屋から通ってるのかよ! と突っ込んでしまったよ。劇団ひとりと白石美帆がこのドラマのスパイスになってる。ただ、やっぱりドラマでのヲタに対する世間の描き方が切ねえ…。笑えねえ…。公開録音のゲストが「ともだちがいってたんですけどぉ」って前置きしてたけど、あれ本音じゃないの。陣釜もなあ、きっついんだよ…食べ物を祖末にしちゃいかんだろ(笑)
これから電車もどんどんレベルアップしてって、周囲の描き方もかわってくるのだろうけど、劇団ひとり&もうひとりのヲタ友と、電車の関係がどうなってくるのか気になる。ヲタイベントにもいく暇もなくなるだろうし…うーん、むしろ電車&エルメスより気になる!

エルメス絡みをスルーしてるのは、ひとえに興味がこれっぽっちももてないからです…
伊東美咲は思ってたよりずっとハマってるんだけど、家族絡みとか昔の恋愛話は別にいいや、っていうかもこみちって最初ライバル役って言われてたはずでは…?

来週はサーフィン特訓する電車の話というオリジナルな展開だけど、どうなるかな。
なんだかんだ言って電車の成長ぶりが楽しみだ。

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