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2006年4月28日 (金)

summer sonicに行くので

http://www.summersonic.com/index.html

思いきって今年の夏はこちらに行ってみることにしました。
お盆料金だから、飛行機代だけで空恐ろしいことに。
なんで新千歳ー羽田はドル箱路線なのに航空料金は下がらないのであろうか。しかし、だからといって安全をおろそかにされても困るわけで、でもやっぱり繁忙期料金は納得がいかない。いや、高くても乗らざるを得ないからな…ああ、なんかくやしい。

そんなわけで、6月にでる「白夜行完全版DVD」は発売日には買えなくなってしまった。残念。でも買うけどね冬までには。
そういや、亮ちゃんことやまだくんは、また東野氏原作の映画にでるんだね。手紙は文庫になってないので読んでないけど、兄役が玉山鉄二というのは、すごい楽しみなんですけど(でも、この記事に書いてるけど、玉鉄とやまだって、似てるかなあ???? まあ別にいいけど)。沢尻エリカもでるようで、それも楽しみ。
文庫化の計画はあるのかな。

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2006年4月17日 (月)

春のネタドラマ祭り開始

この前書いたこの記事のつづきです。

1:「ギャルサー」土曜9時→設定とかCMとか見た限りだと、明らかにネタドラマ以外の何物でもなかったんだが、思ったよりもかなりおもしろかった(ジェロニーモ…ありゃ反則すぎだ)。なんとなく学園ドラマテイストなんで、この時間帯にはぴったりじゃないだろうか。しかし、メインとなるギャルサーメンバーよりも、周囲のサブキャラのほうが明らかに濃ゆい。

2:「医龍」フジ木曜10時→やはりトヨエツ好きとしては裏のほうを見てしまいました。トヨエツのあのへんなメイクとノリノリ演技がたまりません。医龍は…再放送のときに見るよ…

3:「プリマダム」水曜10時→みてません

4:「ブスの瞳に恋してる」火曜10時→これも思ったより普通というか、コメディぽくなかったけど、最後の「そのほうが…おもしろいからだ!」「ハァ?!」は笑ったというか、同時に突っ込んだというか(笑)しかし森三中・村上はそんなにブスじゃないよ。

5:「富豪刑事デラックス」金曜9時→まだはじまってなかったのか。開始が遅すぎると忘れてしまうよ。ていうか、テレビ朝日のドラマって回数が少なくない?(時効警察とか)

あと、ネタドラマにはエントリーしてなかったけど、

6:「クロサギ」金曜10時→やまぴーのコスプレドラマだと思えばかなりいいんでない? しかし初回は杉田かおるにもってかれましたなあ。あと案の定な山崎努と、またもや怪しいエリート役の極楽加藤とか。でも主題歌…笑っちゃいけないんだけど…なんかおかしみを感じます。

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2006年4月14日 (金)

白夜行のDVDの特典がすごいらしい

http://www.tbs.co.jp/byakuyakou/

プロデューサー日記の4/11分と4/12分に注目です。
個人的には、「予告編」集が楽しみです。何度次回予告に騙されたことか(笑・もちろんいい意味で)

冬は白夜行にあまりにもディープにはまりすぎて大変でしたが、春の新ドラマもぼちぼち始まりましたね。
とりあえず「ブスの瞳に恋してる」と「弁護士のくず」を見ました。
個人的にはどっちもおもしろかったので、来週も見ようかな。必ず見る!というほどでもないけど。

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2006年4月 3日 (月)

この不信感の矛先をどこに向ければよいのやら

ちょっと時事(政治)ネタ入ってますが、メインはそれではありません。
あとで消すかも。

民主党執行部が辞任して、新しい民主党代表は? という話題がテレビとか新聞とかで見るけれど、正直、「またか」と思わずにはいられない。
何が「またか」というと、「代表にふさわしい人」の顔ぶれもそうだが、そもそも今回の執行部が辞任することになったのは、「ガセメール」って…。騒ぐだけ騒いで最終的には自分のとこに跳ね返ってんじゃん!みたいな。年金問題もそうだったよねえ、と「かつて代表だった人」で、「もしかしたら次の代表になるかもしれない人」の顔を見ながら思いました。
そんな私ですが、昔むかしは、「かいわれ大根」とか「薬害エイズ」とかで期待してた時期もあったんだ。今思えば、それもテレビとか新聞とかの記事からの印象でしかなかったのかも。
まあ、今の「またか」という気持ちも、第一印象でしかないんだけども。

この「第一印象」っていうのがやっかいなもんで、一度、そのフィルターがかかってしまうとその「第一印象」が判断基準になってしまうってこと。
そして、最近よく思うのが、「見出し」のえげつなさ。
よく新聞の広告で「週刊なんとか」の見出しがでてるのを見るのだけれど、それを見てるといろんな意味で不信感がつのる。ちなみに一番の不信感の矛先は、そんな記事を載せてる週刊誌と広告載せてる新聞なんだけど(笑)
それは週刊誌の見出しだけでなく、新聞の見出し、テレビ欄の見出し、ネットでのニュース記事の見出し…ありとあらゆる「見出し」が信用できなくなりつつある。ちなみにこの記事の見出しもなんなんだ、という(笑)
だって実際の記事を見ても「…えっ?」って思うのが多すぎるんだもんなあ。
金とってる週刊誌や影響力のでかいテレビ・新聞でそれをやられるとがっかりですよ。そんなもんに余計な金を使ってしまったか、と自分にまで不信感。まあ、商売でやってることなんだけどさ。でも商品価値としてはどうなのよ。

むしろ、さらに最近思うようになったのは、「見出し」こそが本当の目的か? ということ。
私もそうだけど、たとえばYahoo!のトピックスですら全てを見ることなんてほとんどないのに、ありとあらゆるネット記事や紙媒体の記事に目を通すことなんて不可能だし。
でもたとえば、「今度の週刊なんとかに『■■と●●の密会現場をスクープ!(写真なし)』という記事が載る」というだけでも、ネタになるわけですよ。で、実際の週刊なんとかを全員が見るわけでないので、その見出しだけが一人歩き。恐ろしいね。

なんとなく、知ったかぶってみました。

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