« 笑う角には福来る | トップページ | 里見八犬伝〜導かれし者たち〜(もはやネタ記事) »

2006年1月 3日 (火)

里見八犬伝を見た(前編)

私は昔から、人馬の大群が草原を駆け巡る、という画面にいいようのない興奮を覚えるのだが、もしかしてなにか刷り込みされているのだろうか。
そんなわけで、里見八犬伝の前編を見た。
昔、子供向けの本で読んだ記憶はあるのだけど正直覚えていない。そんな私でも内容は結構はしょられてるんだなあ、とは思った。
でも、私は普通に楽しめました。
タッキーは、やっぱりこういう役が合うなあ。義経は数回しか見てないので比較はできんのだが、信乃のアクションシーンはよかった。
それから、なんといっても菅野美穂こわいよー

しかし、一番インパクトがあったのはピン子だった。
最期の「浜路のかわりにあたしが」
…笑っちゃいかんと思いつつ吹き出してしまった…


|

« 笑う角には福来る | トップページ | 里見八犬伝〜導かれし者たち〜(もはやネタ記事) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123965/7970729

この記事へのトラックバック一覧です: 里見八犬伝を見た(前編):

« 笑う角には福来る | トップページ | 里見八犬伝〜導かれし者たち〜(もはやネタ記事) »