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2005年11月27日 (日)

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

http://www.city.sapporo.jp/christmas-market/

人が多すぎたので、何も食べずに帰ってきた。
とりあえず写真だけ撮った。

051126_16560001




うーん、いかにも札幌だ。
今日食べられなかったソーセージを食べたり、ワインを飲んだりするためにもう一度行くつもりです。
(日本人的クリスマス思考)

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2005年11月17日 (木)

最近はマンガの映像化が多すぎる

とりあえず、ここ最近のだけでも。
花より男子 金曜10時放送中
どろろ 映画化
蟲師 映画化
小早川伸木の恋(仮)来年の1月より木曜10時放映開始(ところで、何故(仮)???)

まあ、マンガと映像作品は別ものと考えるべきですが。(この前も同じ事を書いたな)
しかし、「どろろ」の記事を見て気になるのは「20億円を超える製作費を投じ」ってところ。
個人的な偏見で恐縮だけど、こういう制作費がすごいぞ!というのを全面的に出す邦画は苦手だ。金かけるべきところは、うんとかけるべきと思うのだけど、実際に見て「ありゃ?」となってしまう。この手の話になると必ず名前を出されるのは、「ドラゴンヘッド」と「デビルマン」が二大?巨頭だけど、「デビルマン」は見てないから何も言えない。ドラゴンヘッドは…まあ…今さら何も言うまい。
何故ダメ映画呼ばわりされるのか素人でもわかるのに、どうして製作中に誰も何も言わないのか不思議でならない。

しかし、どうせマンガの映像化をするのならこれをやってほしい! と個人的に思うものがある。
冨樫義博のレベルEをドラマにしてみれるものなら、してほしいよ私。
キャストはこの人がいい! というのは特にないのだけど(唯一思い付いたのは、最初の話にでてきた擬態死できる宇宙人=荒川良々くらいだ)。ぜひとも金曜の11時の時間帯でお願いします(笑)
(しかし、何故レベルEなのか自分でもよくわからない)

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2005年11月 7日 (月)

ナポレオン・ダイナマイト(邦題『バス男』)(映画・ネタバレ)

さっぽろ映画祭の特別招待作品ということで、だめもとで応募したら当たったので、見にいきました。

とりあえず、ひとことだけ言いたい。
「この邦題考えた奴は誰だよ!!!!」と。
上映前に20世紀FOXの社員の方が挨拶にきていたのですが、いくらなんでも「電車男」にあやかる必要はなかろう、と思った。この邦題でだまされた!と思う人もいるのではないだろうか。


この映画の主人公のナポレオン・ダイナマイト君は、かもし出す雰囲気がなんとなくキュートでした。
しかし、あの画力は…。いや、日本基準で考えたらだめだ。
個人的にはおたくっていうより、ちょっとへんな奴って感じです。
ナポレオン君の兄貴は、毎日チャットばかりのニート? どうやら熱心にチャットする相手がいるらしい。
絶対、兄貴はチャット相手にだまされてる!って思ってたんだけどなあ。だってチャット相手が登場いたとき、「これはニューハーフ?!」とか思ったもんな。
ナポレオン君と兄貴の2ショットの妙な雰囲気がおかしすぎる。
おじさんも、いつまでも過去にこだわりつつ、でもなぜか怪しい商売をはじめてみたり。
ダイナマイト家の人たちはそんな感じでなんだか「ヘン」です。

ナポレオン君の友達の、メキシコからの留学生?ペドロ。なんだかテンションが低いのだけど、ケーキを焼くのは得意っぽい。
そして、個人的に一番お気に入りなのが、センスいいのか悪いのかよくわからない写真を撮るデビー。
彼女、かわいすぎるじゃないか。

話を要約すると、こんな感じの人たちが織り成す、なんともいえない感じの話です。
ちなみに、全然、「電車男」と似ても似つかない。(あえていえば、兄貴のチャット恋愛くらい?)
ダンスパーティーに女子を誘うために、自分の得意なことでアピールするナポレオンとペドロなんだけど、断られたりキモがられたりはするのだけど、別にネットで相談したりはしない(笑)

ところで、ペドロが生徒会長に立候補して演説後のナポレオンのダンス? はなかなか様になってました。なぜか笑いが起きたけれど(自分も笑った)
そして、デビーはなんかいいよ、癒される。ラストのナポレオンとデビーのシーンはほのぼのしました。

そして、この映画「も」ちゃんとエンドロールは最後まで見ましょう。
…あー、兄貴、だまされてなかったんだね。(本当に最後まで疑ってました)

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2005年11月 5日 (土)

白夜行ドラマ化だって

とりあえず、この記事(サンスポ)はネタバレしすぎじゃないかね。

このブログの最初の記事に、「姑獲鳥の夏」の映画について記事を書いてるのですが、この記事の最後に書いてあることを、そのままこの「白夜行ドラマ化」についても思うわけです。
この記事に書いてあるプロデューサーの企画意図を見て、何を言い出すんですかと素で聞いてみたくなりました。私自身、本を読んだ時の印象として、ある種のラブストーリーといえなくもない(決して「ロマンス」ではない)というのは感じたのですが、そうはっきり「究極のラブストーリー」とか言われてしまうと、疑問符だらけです。やっぱり「雪穂と亮司の共生関係」というのが一番しっくりくる。
原作ではぼかされていた2人の共生関係をはっきり描いてしまうのは、完全に別物だと思います。
ある意味「原作」じゃなくって「原案」だわな。

いつもの便利な呪文「原作と映像作品は別物です」を唱えることにします。
(今回限りとして『裏セカチュー?』というのもあり)
そこまでして見たいのか、と言われると見たいです。久々に連ドラでやるミステリーものだから。
しかし、公式サイトまでもがネタバレか…
原作にははっきりと書かれていない「事実」を最初に明かすってことはまだ何かあるのか?と思うのだけど、安易な方向性にはいかないでほしいものです。ってまあ、ここで我侭書いても罰はあたるまい。

追記:不安要素がでかすぎるのだけど、逆にこの話をどう映像化するのか楽しみでもあったり。上手く言えないのですが、人によって読み方が違う以上「そういう解釈もありかなあ?」くらいの心の余裕を持ちたいものです。難しいけど。むしろ必死に自分に言い聞かせてるけど。仕方ないですな。

ここから先は、ちらしの裏的な内容です。


・脇役ははまってると思った。
(一番おおっ!と思ったのが、柏原崇=篠塚一成かな?)
個人的に渡部篤郎は探偵だと思ってたので、松浦は意外だけど。あと、ひいき目に見てるのでアレなんですが、亮司の山田孝之はもう少し線が細ければアリです。この人、暗い情念みたいなのを感じるんだよね(本人の性格は知らないけど雰囲気が)。犯罪に手を染める役はちょっとシャレにならんくらいはまる予感(ひいき目)。綾瀬はるかは好きだけど、イメージが浮かばない…あえて言えば「白い肌」くらい?

・放送時間は夜9時ってのはどうなのだろう。明らかに10時向けの内容だと思うのに…。個人的には金曜の10時がよかったな。

・脚本は、ドラマのセカチューを執筆した森下佳子。セカチュー(ドラマ版)の伏線張りと、最終回のどんでん返し(書くと長くなるので省略しますが、見た当時はかなりの衝撃だったのですよ個人的に)は、ちょっと忘れられないので、この人が脚本書くなら期待してしまう。いや、でもやっぱり企画意図の文章が邪魔をする。いやしかし(エンドレス)

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