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2005年10月 9日 (日)

チャーリーとチョコレート工場(映画・ネタバレ)

秋は、チョコレートの新製品がたくさん発売される季節です。
今、コンビニに行くと見たことないチョコのお菓子がたくさん並んでて、迷ってしまうのです。
もしかしたら、今チョコを買ったらゴールドチケットが入っていたりして。

サントラほしいなあ(くせになる)


ジョニー・デップはやっぱり、ティム・バートンが撮るコスプレなキャラがはまりますなあ。
今回も堪能したけれど、この映画でのおいしい役所はジョーじいちゃんとウンパ・ルンパかな。特にウンパ・ルンパの歌はくせになるよ…。
チョコレート工場の中は、サイケで毒々しくて一度見たら忘れられない魔力がある感じがした。
なんといっても、本物のチョコの沼とか滝とか川は圧巻ですよ。
こういう、カラフルで毒々しい画面のファンタジー映画を見るのって久しぶりだなあ。
(私が見てないだけかもしれないけれど)

画面も毒々しいけれど、話も毒っ気たっぷりです。
チョコばっかり食ってるデブがチョコの沼に落ちてコーティングされてみたり、ガム噛んでばかりの賞とりレース大好き少女はガムのせいでブルーベリーみたいになり、欲しいものはすぐにパパにねだる我侭娘はダストシュートの中に消え、何言ってるかわからないゲーム少年は転送機で小さくなったあげくに飴のばし機でのばされる始末。
これは、実際に見ないとその毒っ気はつたわらないなあ…

しかし、この話で一番しっかりしているのがチャーリー少年なんだな。
ウォンカとは兄弟(しかも兄はチャーリー)みたいな感じになるんじゃないでしょうかね。

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